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アコースティック&コラボレーション音源、ライブビデオなどオリジナルの紹介



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BABYMETALの何が良い?って、とにかくライブパフォーマンスだ。
2014年の時点でこりゃ~スゲ~わ!規格外だ!!と思ったが、
数ヶ月単位で急成長し続けてる異常なユニットなので
2016年現在では当時と比較にならないくらいスゴイ事になっている。

しかし、3人のキャラのバランスが絶妙というか、何というか・・・。
SU-METALこと中元すず香は小学生時代からその才能は突出していたので
誰が見ても主役はこの子!って思ってただろうし、
中元すず香を世に出したいと考えだされたプロジェクトがBABYMETALなわけで、
ステージに立つとちょっと異常なほどのカリスマを発揮する怪物?
そんなSU-METALの回りで小さな天使が踊るというコンセプトで
選ばれたYUIMETALこと水野由結とMOAMETALこと菊地最愛。
偶然だったにしろ、よくこの2人をあてがったものだと感心する。
ぶっちゃけ、この2人は相当辛かったと思う、体力的にも精神的にも・・・。
中元すず香は天然の怪物みたいなものなので、付いて行くのは大変だったろう。

バックバンドの神バンドは、超テクニカルなバンドで非常に上手い。
手加減なしで爆音で演奏するよう指示が出てるらしい。
普通はフロントの歌手に合わせて音圧下げる。
何故なら歌が聴こえなくなるから・・・。
中元すず香にはバンドの音に負けるな!と指示が出てたのかもしれない。
結構、ガチンコ勝負してる。
BABYMETAL VS 神バンド!!
中元すず香の声って、爆音を突き抜けるように響く。
持って生まれた声質、声量・・・天性のものだよね。

バンドがこれだけ上手いと下手するとフロントは負ける、食われる。
でも、BABYMETALは全然負けてないどころか従えてる。
昨年、DragonForceがバックを務めたステージをこなしていたが、
驚いた事にBABYMETALはフロントとして全然食われてないどころか
DragonForceを従えてた。
これってマジでスゴイ事なんだけど・・・。
そう、BABYMETALの3人はその年齢からは考えられないほど
プロフェッショナルで、そのキャリアもちょっと異常なほどスゴイ。
世界ツアー、世界のロックフェス回りをしてる10代の女の子って
世界中探してもこの3人だけだよ。
そして、BABYMETALのライブって唯一無二!
唄って踊るメタルバンドって他に存在しないからね。
MC無しのノンストップで駆け抜けるショーも他に存在しないから。

面白いなぁ~と思ったのが、SU-METALが観客を煽る時は英語なんだよ。
そりゃそうだよね、常に海外でライブしてるわけだから当然英語だ。
日本に戻って来ても、煽る時は英語なんだよ。
急に日本語で煽れって言われても、実際問題困るよね。
一度だけ日本語で煽った・・・というか語った・・・。
「みんなの声を聞かせて・・・一緒に唄ってくれる?」
これが超可愛いくて、みなさんメロメロにされてたようだけど、
当の本人は照れくさかったようで、それ一度キリでやめちゃったようだ。
英語でイイんじゃないの?普段どおりが一番さ。
何故なら日本より海外の方が公演回数が多いのだから。

サンフランシスコでのライブ動画。
観客が熱狂的でマジにスゴイよ。
約90分間、これを続けるって超しんどいよね。
踊って唄ってほぼ休憩無しのノンストップだから。
演じる方も大変だけど、観客側も休む暇がないからね。
熱狂の渦に巻き込まれたままの90分間って想像出来る?

「Catch me if you can」


「Megitsune」


「Karate」


「Yava」


米ツアーの全ての箱をソールドアウトさせたってのはスゴイよね。
日本で唯一、世界で勝負して勝ちまくってるユニット!
単発じゃないからね。
今までの日本の常識、感覚でいうとホントに規格外で、
その注目度の高さは世界各国のフェスでの集客力の高さに現れてる。
ワンマンにしろフェスにしろ、この集客力はプロモーターからすると魅力的。
そりゃ~各国のプロモーターからオファーは来るよね。
米国でどこまで行けるのか?見ものだね。
(アルバムはビルボードTOP40には入ったけど・・・)

2013年に「世界征服」を目標にしちゃって、当然誰も本気にはしなかった。
ウケ狙いの新年書き初め・・・だったと想像するんだけど、
中元すず香だけは意外と本気でそう思ってたのかも。
祖父に世界征服するって言ってたらしいから・・・(笑)
しかし、こんな有言実行ってあり?
今の状況だと、もしかしたら有り得るの?とか思っちゃう勢いなんだけどさ。
面白いよねぇ~、ほんと面白い。
そして、更に面白いのが、BABYMETALを一番ディスってるのが実は日本。
日本のメディアとか・・・評論家とか・・・アイドルファンとか・・・
ロックファンとか・・・認めたくない人達ね。
制作サイドの人達は認めてる人多いけど、このプロジェクトはスゴイってね。
日本の芸能界、音楽業界的には、扱いに困る存在になっちゃってるかもね。
世界各国のメディアが先に認めてしまって、日本は存在を無視してるって
なんだかとってもねじれた状態になってる。
新しい情報は全て英国、米国のメディアから入って来てるわけで、
BABYMETALに取材してるのも海外メディアの記者ばかり。
日本の音楽雑誌って広告記事ばかりなのでお金を頂かないと記事にしないらしい。
ページを買って記事を書いてもらうって話は昔よく聞いたけど、
それがスタンダードとは思って無かったわ。
とか・・・いろんなクソな部分が見えちゃって、面白いちゃ~面白い。

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BABYMETALとRob Halford(Judas Priest)のスペシャルライブ。
AP Music Award 2016 でのサプライズ・ショー!
いや~このかぶりつきのファンカム動画、超楽しそう!!
SU-METALとRob爺さんも、MOAMETALと大神様も、YUIMETALと小神様も、
そして、棒神様と青神様も、みんなみんな楽しそう!!
このハシャギっぷりは何だろ?学祭の悪ノリ・パフォーマンスみたいな感じ?
圧倒的に上手いんだけどさ。
YUIMOAを呼ぶ直前の・・・「Painkiller」の最後の2段シャウトなんか
ちょっとスゲ~よ!SU-METAL・・・直後にドヤ顔してるけど・・・。
そこから更にギアを1つ上げるのか!?みたいな驚き。



ぶっちゃけ、このステージパフォーマンスで
このアワードに出てたバンド全てをぶっ飛ばしちまった。
BABYMETALすごかったなぁ~ってのがそこに居た人達全ての感想。
神バンドの演奏が超テクニカルでスゲ~し、
フロントの女の子は超可愛くてプロフェッショナルなステージングするし、
そりゃ~ボーイズバンドはビビるよね。(笑)

THE SUMMER SETのブライアン・ローガン・ダレス(ボーカル)が
PRSバックステージ・ラウンジのレポーターを務めてたらしいんだけど、
彼はBEST LIVE BAND賞を受賞したNECK DEEPとのインタビューの中で
こう言ってた。
BABYMETALがすごかったって話の中で、
「BABYMETALがきていて・・・」
「僕はナーバスになっていてとても彼女たちをインタビューできないよ。」
BABYMETALがちょっとヤバイ存在になってるのがわかるエピソードだね。

ふと、気が付くと・・・
何もしていないのに常にCPU使用率50%がデフォルトになっていて
あれ?と思っていのだがとりあえずスルーしていた。

ところが僕のFerrariOneが熱で落ちるようになり、
なんでだよ~!と調べると、こいつもCPU使用率50%がデフォルトで
何か使用すればそこからさらに上がるわけで・・・
そりゃ~熱も篭もるし、熱が篭もれば最終的に落ちるよね・・・。
あれこれ調べてみると、犯人はWindowsUpdateだった。
こいつのサービスが上がってるだけで、CPUを50%も専有する!

おいおい、いつからそんな風になったんだ??
全てのPCがそうなってるわけじゃ~なさそうだけど、
ググッてみると結構な確率でみなさんそうなっているようだ。
いろいろやってみたが結局のところ、WindowsUpdateのサービスを止めて
無効にしておく以外に方法はなかった。

CPUを専有されると困るような作業をする時は、
サービスを停止&無効にしておくしかないね。
しかし、Win10の押し売りアップグレードとかもそうだけど、
マイクロソフトは何を考えてるんだろうか?
もっとパワフルなPCが前提で作られてるって事か?
要するにさっさとWin10とPCを購入しやがれ!って事なのかね。

だよね~、そうだよねぇ~!!
僕ももう一度観てみよう・・・と(笑)
このSU-METALの「紅月」は絶品だよ、うん。
これはSU-METAL16歳の聖誕祭でのパフォーマンス。
歌声はまだ幼さを残してるけど、エモーショナルな歌唱は鳥肌ものだ。

BABYMETALのウェンブリーアリーナ公演を
WOWWOWで放映していたのをMakiが録画してくれてたので鑑賞!
2016ワールドツアーの初日にキャパ1万2千のウェンブリーアリーナって
非常識なくらいスゴイ・・・ステージセット含めてスゴイわ。

たった4ヶ月前のステージなのに、もうパフォーマンス的には古い。
基本は変わってないが、観衆の煽り方が劇的に進化してて
あぁ~この頃はまだ初期状態だったんだな・・・って思う。
そう、ここ4ヶ月のパフォーマンスの試行錯誤と進化が凄まじい。
成長期とはいえ、経験してるステージが尋常じゃない。
フェスにしろ、アワードにしろ、ワンマンしろ、
こんな経験をしてる日本人アーティストは今まで存在していない。
BABYMETALの3人は、メンタル含め本当にライブに強い。
幼い頃から現場で鍛えられて来て、そして世界で鍛えられて、
アウェイに立ち向かう勇気と熱狂させるパワーを身に付けたのだろう。
実際、かなり過酷な現場だと思う。
並の精神では押し潰されるような重圧だろう事は安易に想像できる。

BABYMETALってアイドルとメタルのハイブリッドなので、
アイドル系からはアイドルではない!と言われ、
メタル系からはメタルではない!と叩かれ続けて来たわけだ。
特にラウド系の人達からの拒否反応は一時期凄まじく、
いや、今でも多くの拒否反応は露骨だったりする。
もちろん、それ以上の賞賛があり、常に賛否両論の渦の中にいる。
ハイブリッドの宿命で、どっちにも所属しているようで実は居場所がない。
まぁ~ミュージシャン、アーティスト、制作側の評価は非常に高い。
どれだけスゴイ事を演ってるのかよく分かってるからだ。
マネしたくても容易にマネ出来ないわけだから。

BABYMETALのステージを観て思うのは、
プロフェッショナルなショー!
プロフェッショナルなパフォーマンス!
プロフェッショナルなサウンド!
それを10代の女の子3人がフロントで演じてみせる。
末恐ろしいメタルダンスユニット!

個人的に今のBABYMETALにライブパフォーマンスで勝てるバンド、
アーティストってそうそういないと思う。
それだけ魅せるショーとしての完成度が高い。
DragonForceのハーマン・リーが「BABYMETALは音楽とショーを融合させた」
と言っていたが、確かにその言い方は的を得てる。
そう、BABYMETALはメタルダンスユニット!
神バンドのメタルサウンドをバックに歌い踊るユニット。
普通、メタルで踊れないからね。(笑)
いろんな意味で前代未聞のユニットだよね。
ほんと、どハマりで面白いよ。

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◎ プロフィール
HN:
KinsRoo
性別:
男性
自己紹介:
札幌で活動している
シンガーソングライター。
たくさんのアーティストと
コラボレーションしている。
オリジナル制作した音源、
ライブ映像を中心に雑感を
交えつつ紹介したい。
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