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アコースティック&コラボレーション音源、ライブビデオなどオリジナルの紹介



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昔はね・・・そう、超若い頃はね、ひたすら唄いたかった。(笑)
バンドだろうが弾き語りだろうが、とにかく唄いたかった。
たぶん、そんな感じで歌を作っていた。
歌を作らないと唄えないし・・・って感じでだ。
ん?んん??
カヴァーすれば歌なんていくらでも唄えるじゃん!!
いや、その頃そんな発想なかった。(爆)
歌は自分で作って唄うものと思い込んでた。
それに当時はカラオケなるものはスナックにでも行かなければ無かった。
カラオケボックスなる便利なものは出来るのは、まだまだ先の事だった。

唄うだけならカラオケ行って唄えばイイじゃん!
つまり、そういうことだ。
他人様が作ったヒット曲をカラオケで唄えばイイだけなのさ。
1人で唄うのが寂しいのなら仲間と行けばイイ。
そう、それだけのことだ。

いや、違うんだ。
唄いたいってのは、人前で唄いたいとか、ステージで唄いたいとか、
そういう事ではないんだ。
たぶん、自分で作った歌を唄いたいんだよ。
つまりは、自分を観て欲しいんだよ。
こんな歌を唄ってる、こんな言葉を放ってる、こんな声で唄ってる。
そういう事を感じて欲しいから、自分で作って唄ってるんだ。
きっとそうだ。

16年前、ネット上に自分の音源を発表出来る場が出来た。
それまでは、自分の歌を披露するためにはライブをするしかなかった。
これは大きな出来事だった。
聴いてくれる人がいる。
評価してくる人がいる。
この事がどれだけ大きなモチベーションを与えてくれたか計り知れない。

ネットでの配信を16年も継続していると当然浮き沈みは何度もやって来る。
配信サイトも生まれては消えて、盛り上がっては消えて・・・。
当然モチベーションも上がっては落ちて・・・の繰り返し。
まだ続けているという事は、まだモチベーションも残っているって事だろう。
結構のところ、聴いてくれる人がまだ存在するって部分が
モチベーションを支えているんだろうね。

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「僕達の物語 2016」エレピ弾き語り
作詞、作曲、編曲:Kin'sRoo

オリジナルは2007年に小竹さんにオケを制作してもらい発表。
2013年にmiLai(美麗唯)さんとのデュエットをアコースティックで発表。
で、今回はエレピ弾き語りでシンプルに制作してみた。


Rooってオーストラリアの俗語でカンガルー(kangaroo)の事。
2010年にもそんな記事を書いた。
Kin'sRooのRooってカンガルーだったんだ!?って話。
Kinは親族、Rooがカンガルーで、親族のカンガルーって意味になる。(笑)

Kin'sRooは、キンズ・ルーと読むのが正しい。
Kin(キン)というのは子供時代のアダ名だ。
ある時、スタジオ予約するのにバンド名が必要で
メンバーがとりあえず、「キンちゃんバンド」で予約した。
いくらなんでもそれはカッコワルイだろう~!って事で
英語表記で「Kin's Band」としたのがKin's(キンズ)の始まりだ。
以降、僕は何かとKin'sを使うようになった。

余談だが、「Kin's Band」は笑っちゃうくらいヘタだった。
ライブ動画が残っていたら笑死してたかもしれない。
バンドで演奏したのは、「君を抱きしめて」「Radioから流れるのは」の2曲で
後は、僕が2曲アコギで弾き語りした・・・記憶がある。
「アンバランス・シティ」とカヴァー曲・・・たぶん。
全部バンドで演りたかったけど2曲しか間に合わなくて、
仕方がないので残りは弾き語りした・・・記憶がある。
カセットテープに録音してたけど、そんなものもう残っていない。
確か1981年の話だ。

それから、ペンネームが必要になりKin'sの後を考えた。
Lou ReedのLouにすれば良かったのにRoosterのRooを取った。
それはただ何となく・・・ほんとに何の意味もなく・・・。
どっちにしろ、発音はキンズ・ルーだ。
それが正解だ。
でも、当時の僕はキンズ・アールオーオーと呼んでいた。
ルーというと当時ルー大柴がTV露出していて、ちょっと印象が良くなく・・・
周りの仲間はキンズ・ローと呼んでたね。
何故だろう?ローマ字読みか・・・。

その十数年後・・・ネットに繋がるようになりH/Nが必要になり、
Kin'sRooまたはKinsRooをそのまま使うようになる。
チャットしてると何と呼ぶんだ?と・・・
キンズ・ルーか?キンズ・ローか?
好きに呼べばイイと答えていると、いつの間にかキンズ・ローが定着した。
やっぱりローマ字読み・・・で定着なんだね。

その後もキンズ・ローって呼び方を何となく使用している。
記述はKin'sRooだから何も変わってないけどね。
まぁ~35年これを使用しているので今更変える事など出来ないね。

エレピを購入して3年が経過。
今、製作中のを入れて20曲の音源でエレピを弾いた。
3年で20曲・・・1年に約7曲・・・2ヶ月ごとに1曲・・・
悪くないペースで弾いてる気がする。
思ったより弾いている。
アコギより弾いてる。
それに、少しは鍵盤に慣れて来た。
適当に弾いてるけど、まぁ~何とかなるもんだね。(笑)

僕のエレピは、構造的にはフェンダー・ローズと同じだ。
ピアノは弦をハンマーで叩いて音を出してるが
僕のエレピは金属の棒をハンマーで叩いて響く音をピックアップで拾ってる。
なので、ピアノみたいな生音は一切なくて、鍵盤の打鍵音しかしない。
これが結構うるさい。(笑)
アンプから音を出さないとマジでコツコツうるさ過ぎ~!!

ライン出力された音は、やわかくて独特な音がする。
電子ピアノやシンセとは違った温かみのある音だ。
機能的にはトレモロをかける以外何も出来ない。
音色も当然の事ながら1種類しかない。
でも、たぶんそこが良いんだよね。

年々、音数が少ないシンプルな音で唄うのを好むようになり、
ガチャガチャうるさい音を避けるようになった・・・
というのウソである。(笑)
年々、音を重ねるのが面倒になり、極力少ない音で音源を作りたいだけだ。

超若い頃は音数が少ないと不安になってダメだった。
テンポも同じでミディアムだと不安になり走った。(笑)
すると忙しなくなる。
グルーブも出なくなる悪循環に陥るんだけど、なんせ若かったから(爆)

歌に自信が無かったんだろうね。
音数で僕の歌声を覆い隠してくれ!みたいな感覚あったのかもね。
今は僕の歌声に余計な音を被せるのはやめてくれ!って感じだけどさ。(笑)
自分の発する声が。モニターしてて一番気持ち良いわけだから。
年を取るとそんな風に変わってくるものなんだな。

BABYMETALとか大好きだから、ヘヴィな音とかも平気だし、
基本ノリの良い楽曲は好きなんだよ。
ただ、自分で音源作る時はいろいろ面倒だから、超シンプルな音源にして
歌だけ聴いてくれよ!みたいな・・・(笑)

で、ここ1年ほどは、エレピ中心で音源を作ってるよね。
アコギを弾くのがちょっと面倒な気分になってて・・・
それに、エレピは高かったので弾かないとダメじゃん!ってのもあって
鍵盤もちょっとは楽しいんだよね。
苦手なんだけど、弾くのは楽しいんだよ。

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◎ プロフィール
HN:
KinsRoo
性別:
男性
自己紹介:
札幌で活動している
シンガーソングライター。
たくさんのアーティストと
コラボレーションしている。
オリジナル制作した音源、
ライブ映像を中心に雑感を
交えつつ紹介したい。
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