子供の頃から楽器なるものが超苦手で、
学校で習うオルガンとかリコーダーとか
いつも4小節で挫折していた。(爆)
自分が弾きたくて買ってもらった最初の楽器はウクレレだった。
当時プロのギタリストだった叔父さんの家に手作りウクレレがあって
何故かそれが欲しくておねだりしたら、新しいのを買ってくれた。
小学5年生くらいの頃だった。
ウクレレ教本を見ながら平凡とかの付録の歌本で弾いていた。
超適当な独学だから、上手くなるとかと無関係で
とりあえずコードを弾ければそれで満足だった。
中学になるとフォークギターね。
ちゃんとコピーなんてしなかった。
コードを覚えて、3フィンガー、4フィンガーを適当に覚えた。
ウクレレで遊んでたから右手のカッティングは簡単だった。
でも、ちゃんとコピーして練習しなかったから上達しなかった。
高校になるとオリジナル作り出して更にコピーなんてしなかった。
コピーしないと上達しない。(笑)
いつも適当に弾いてしまうので、弾き方しらないのと同じだった。
ちゃんと練習した事ないから、当然楽器は苦手のままだ。
ここ数年、打ち込みじゃなく全部自分で演奏して音源を作る事にしたので
苦手な楽器と格闘する事に・・・マジ大変。
なんせすぐ間違える。(笑)
それよりも各パートを決めるのが大変。
だって弾けるアレンジをするしかないから。
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