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MakiのPC(Windows7)のHDDは壊れる寸前!
HDDのある領域をアクセスするとピッカツカツ♪ピッカツカツ♪と
ワルツでも奏でるかのようにリトライを繰り返し、最悪電源が落ちる。
日に日に酷くなっているわけで、日曜日に新しいPC(Windows10)を
購入して大正解!だったと思う。

ところが!今まで使って来た古いホームページビルダー13が
インストールが出来ない!と言う。
確かにWindows10をサポートしてくれるのはホームページビルダー14から
そうサポートページに書いてある。
いろいろググってみたが、ちょっとバージョン古すぎて
やっぱりダメじゃない?的な話しか出て来ない。

実際、ホームページビルダー13のインストーラーを起動すると
この形式はサポートしていません的な警告が出て、
それ以上動作させられない。
もしかして、Windows7互換モードで動作させたら動くんじゃないの?
ダメ元でホームページビルダー13のインストーラーを
Windows7互換モードに設定して起動してみると・・・
あら!インストーラーが動いた!!
以外なほど、あっけなく普通に動作した。
Windows7(64bit)で動作してたんだから動くだろうと思ってたど、
いや~動作して良かったよ。

まぁ~ホームページビルダーの機能も基本的な部分しか使わないからね。
編集さえできればそれでイイので、特に問題無さそう。
FTPは別のソフト使ってるからね。
いや~よかった!よかった!

このBlogでMakiに
「やっぱりPC買ってください、予約しといてください」
と書いておいたら、予約してくれた。
今週末には入手できそうとのこと。
Makiさん、ありがとうございます。

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昔、そう若い頃・・・
フォークとロックは根本的に何かが違うと思っていた。
例えば、言葉・・・歌詞に選択される言葉とか・・・だ。
他にも、メロディ・・・というより、唄い方かな?
もしくは歌の中の言葉使いの方がわかりやすいかも・・・。
不良っぽいとか、そういう意味じゃなくてね。
上手く言えないけど、触れた瞬間にこれはロックじゃない!とか
そんな風に感じる何かがあったように思う。
あくまでも個人的感覚だけど。
それは歌そのものの事なんだ。
バックの音じゃない。
アレンジの話じゃない。

アコギ弾き語りだろうが歌がロックならそれはロックだ。
どんなにロックな伴奏だとしても歌がフォークならそれはフォークだ。

ず~っとそう思っていたのは、僕がフォーク世代だったからだろう。
気がつけば自然とロックしてたわけじゃないからだ。
歌的にいうとロックンロールはどこか陳腐だった。
キャロルとかクールスとか全然好きじゃなかった。
パーティーソングみたいなものだから仕方がないんだけど。
つまりは日本語でロックンロールはダサイんじゃないの?
と思っていたわけだ。
日本語でもロック出来るんだぁ~と初めて思ったのは佐野元春だった。
そう、デビューアルバムを聴きながら、僕もロックやろうって思った。

例えば、チューリップとか、ダウンタウンブギウギバンドとか、
甲斐バンドとか、浜田省吾とか、世良公則&ツイストとか、
それ以前にも日本語ロックは存在していたけど、何だろうね?
あまりロックとか意識して聴いてなかったのかもしれない。
バンドって意識はあったと思うけど・・・。

その後、ARBとかRCサクセイションとかアナーキーとか
ルースターズとか、モッズとか、なんかいろいろ出てきて面白かったな。
ロック来てるのか?みたいな(笑)
というか、あの時代はパンクだったかも。
僕もボロボロのTシャツに安全ピンだのたくさん付けてたし、
髪の毛も立ってたし、赤だの緑だの黄だのカラフルな髪の色で
・・・・ちょっとだけパンクしてたかもしれない。(爆)
この頃、ロックの歌詞がすげ~充実し始めた。
昔のロックンロールの陳腐さが消えた。

たぶん、その時代もメインストリームは歌謡曲であり、
TVに出てくるのは歌謡ロック、歌謡ポップロックだった。
バンドスタイルでロックテイストの演奏に歌謡ポップを乗せた感じ
たぶんそれが主流であり続けた。
つまり、歌は歌謡曲なんだよ。
今はどうなんだろう?
ロックはどこにも見当たらないかも・・・。
そもそもロックは流行ってないし・・・。

プロの世界がそうなら、アマの世界はもっとそうなる。
当然の話だ。
メロディの作り方とか言葉の選び方とか言葉の乗せ方とか
当然影響モロ受けでしょ?
良し悪しじゃなくて、その時代の風を受けて来たのだから当然。
自分も含めて、ぶっちゃけそのほとんどはダサダサだ。
でも、僕がダサダサだと感じたとしても、そう感じない人もたくさんいる。
そう、僕の感覚が変なだけなんだろうなぁ~みんな良いと言ってるし、
みたいな事も当然あるわけで、所詮音楽なんて個人的好みに依存する。

で、何の話を書いてたんだっけ?
そうそう、ロックだの何だのってくだらない話だ。
実にどうでも良い話だ。
時は戦国、勝てば天国、負けっぱなしの僕等は地獄!byメタ太郎
しょうもない歌だろうが、ヒットすれば勝ち!なのがプロの世界。
そして、プロのマネをするのがアマの世界。
好き嫌い、認める認めないはまた別の話。
つまりは個人の趣味の話だ。

最近、お仕事でWin10を何度もセットアップしてて、
そう、Win10も慣れると速いし使いやすいよなって思っている。
そういう意味ではさっさとWin10にしてしまいたいと思う。

基本的には、新しいものが好きなのである。
いつもネックになるのは周辺機器とその関連ソフト、
つまりはレコーディング用のソフト関係の互換性の問題だ。
まぁ~こればかりは時間稼ぎしても何の解決もしないわけで、
問題の先送りをしたところで、いづれクリアしなくてはいけないわけだ。
そう、お金をいつかけるか?という話だ。

今回、衝動買いしそうになったPCは、FMVW77WBというモデル。
Makiが購入したFMVF53YDWの前のモデルのようだが、
タッチパネル付きでハイスペック!
これ画面を引っ張り出して斜めにするとタブレットモードで使える。
23型ワイドのタブレットモードってちょっとスゴイよね。(笑)
ん?タブレットモードとかデスクトップモードとかは単なる表示の話か、
要するに画面を寝かせるとタッチパネルで使いやすいわけで、
このモデルは簡単に画面を寝かせれる工夫がしてあるという事だ。
そう、冷静に考えるととても面白いモデルなんだよな。

レコーディング・ソフトもタッチだと便利だな。
マウスで(僕はトラックボールだけど)クリックするかわりに
タッチで済むなんて素晴らしいじゃないか!!
あっ・・・ちょっと目から鱗だな・・・。

他のメーカーで似たようなモデルがないかググってみる。
あれ?・・・ないな・・・。
富士通も最新モデルでこのタイプを捨てたって事は売れなかったんだな。
もしかして、これ貴重なモデルかもしれないなぁ~。
この発想は、ちょっと面白いよ。
積極的に使えば、すげ~面白いんじゃないのかな?
やっぱり、これは買いじゃないか!?
考えれば考えるほど、そう思えてきた。

というわけで、Makiさん観てますか??
やっぱり、これ買ってください。
あの営業の人に電話して、予約しておいてください。
よろしくお願いします。

MakiのPCが不調(HDDからカチカチと異音がする)なので
壊れる前にPCを購入することになった。
僕のPCは特に不調なところもなく元気なのだが
Makiが買ってるのを見てると僕も欲しくなり・・・
迷ったあげく「これください!」と口走ってしまった。
幸か不幸か在庫が無かったので、これください発言は撤回!!して
当分Win7(64bit)のままで行くことにした。

いづれWin10にしなくてはいけないのだが、いくつか問題を抱えている。
現在使用しているSinger Song writer9 ProfessionalがWin10非対応、
古いので検証さえしていないので動作するのか?不明。
それからオーディオI/FのONYX BLACKJACK、
これも非常に怪しい・・・海外のフォーラムを見てると動作しないっぽい?
このONYX BLACKJACKは、購入してから1年間使えなかった。
Win7で使えるドライバーが出るまで1年待ったんだよ。
気に入ってるので、これ替えたくないんだけど・・・。
もうひとつ、Sound Forge Pro 10もダメっぽいか?
Win7互換モードで動作させると動くのか??
とにかく、この3つが動作してくれさえすれば良いだけなんだけど、
意外とそれが敷居が高いというか・・・。
PCも新しくするなら周辺機器もソフトも新しくしろよ!
って事なんだけど、結構な出費なんだよね。
そう考えると、やっぱりWin7のまま壊れるまで使った方がイイよね。

毎回OSが変わるたび(Win95→Win98→WinXP→Win7)
ソフトも周辺機器も買い直しだったわけで
ほんとイヤになってしまう。





どんなジャンルだろうが、人前で生で唄ったり
パフォーマンスしたりってのは見た目ほど簡単じゃないし、
自分が思っているようにはほぼ出来ないのである。
民謡や詩吟の発表会であれ、バンドのライブであれ、
ステージに立ち、大勢の前で芸を披露するってのは
そりゃ~もうとても難しい事なのである。

普段は100の力を発揮できるとして、
本番で50の力を発揮できれば大したものなのである。
そして、その100の力は周りと比較すると10の力しかなかったりするわけだ。
どんだけ差がつくんだ?って話である。
そして、あの世界は一発勝負なのだ。
そこで、100以上のパフォーマンスを一発で決めるってのは
ほんとスゴイ事なのである。

ステージに立てる人達は特殊な人達なのである。
そこに立つだけで、人を惹きつける特殊な能力を持つ人達なのである。
普通に観れるパフォーマンスが出来る事がどんなにスゴイことか。
例えば、AKBグループにしろ、ジャニーズにしろ、
あんなの学芸会レベルのパフォーマンスだ!なんて言ってしまったりするが
実際あれが出来る素人は存在しないのだ。
あの中でも十分に篩いにかけられ、揉まれ、生き残った人達だから。
つまり、素人は保育園の幼児レベルにもなれないって事だ。
プロのエンタメの世界は、とんでもないバケモノばかりいる世界という事だ。

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◎ プロフィール
HN:
KinsRoo
性別:
男性
自己紹介:
札幌で活動している
シンガーソングライター。
たくさんのアーティストと
コラボレーションしている。
オリジナル制作した音源、
ライブ映像を中心に雑感を
交えつつ紹介したい。
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