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アコースティック&コラボレーション音源、ライブビデオなどオリジナルの紹介



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今朝から微妙に腰は張ってて、段々痛くなって来た。
車の乗り降り、歩くのもノロマだ。
姿勢を変えるたび一々痛い!!
やった記憶がないがギックリ腰か??

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今日は・・・売っているメロンを見て「プリン」と言い、
昨日買ってきたプリンと言おうとして「メロン」と言い、
とにかく「プリン」と「メロン」が頭の中でゴッチャになってて、
何度も何度も言い間違える日だった。

で、ふとこの二つの名前をくっつけると「プリンスメロン」
あぁ~子供の頃メロンと言えばプリンスメロン・・・
当時、メロンが美味しいなどとあまり思った事はなかったな。

ちびたさん、OKMをやめてたんだね。
そういえば、最近見かけないなぁ~とは思ってた。
僕もそれほど頻繁にOKMを見ているわけでもないので
気付かないっちゃ~気付かないんだけど・・・。
アカウントも消してあるみたいなので完全に辞めたみたい。
あぁ~別にどうでもイイことなんだけど、
個人的に良いなと思ってた人が居なくなるのはちょっと寂しいか。

話は変わって・・・
ず~っと同じようなテンションとモチベーションで
制作活動を継続させているWAJINさんってスゴイよな。
前々から思ってたんだけど、マジにスゴイと思う。
14年前に初めて遭遇して以来、当然のことながら環境も大きく変わり、
結婚、出産、子育て、仕事、その他もろもろ・・・
にも関わらず、変わらないってスゴイなと・・・。
音楽に対する情熱みたいなものがね、少しも変わってない。
感心するばかりだ。

BABYMETALの何が良い?って、とにかくライブパフォーマンスだ。
2014年の時点でこりゃ~スゲ~わ!規格外だ!!と思ったが、
数ヶ月単位で急成長し続けてる異常なユニットなので
2016年現在では当時と比較にならないくらいスゴイ事になっている。

しかし、3人のキャラのバランスが絶妙というか、何というか・・・。
SU-METALこと中元すず香は小学生時代からその才能は突出していたので
誰が見ても主役はこの子!って思ってただろうし、
中元すず香を世に出したいと考えだされたプロジェクトがBABYMETALなわけで、
ステージに立つとちょっと異常なほどのカリスマを発揮する怪物?
そんなSU-METALの回りで小さな天使が踊るというコンセプトで
選ばれたYUIMETALこと水野由結とMOAMETALこと菊地最愛。
偶然だったにしろ、よくこの2人をあてがったものだと感心する。
ぶっちゃけ、この2人は相当辛かったと思う、体力的にも精神的にも・・・。
中元すず香は天然の怪物みたいなものなので、付いて行くのは大変だったろう。

バックバンドの神バンドは、超テクニカルなバンドで非常に上手い。
手加減なしで爆音で演奏するよう指示が出てるらしい。
普通はフロントの歌手に合わせて音圧下げる。
何故なら歌が聴こえなくなるから・・・。
中元すず香にはバンドの音に負けるな!と指示が出てたのかもしれない。
結構、ガチンコ勝負してる。
BABYMETAL VS 神バンド!!
中元すず香の声って、爆音を突き抜けるように響く。
持って生まれた声質、声量・・・天性のものだよね。

バンドがこれだけ上手いと下手するとフロントは負ける、食われる。
でも、BABYMETALは全然負けてないどころか従えてる。
昨年、DragonForceがバックを務めたステージをこなしていたが、
驚いた事にBABYMETALはフロントとして全然食われてないどころか
DragonForceを従えてた。
これってマジでスゴイ事なんだけど・・・。
そう、BABYMETALの3人はその年齢からは考えられないほど
プロフェッショナルで、そのキャリアもちょっと異常なほどスゴイ。
世界ツアー、世界のロックフェス回りをしてる10代の女の子って
世界中探してもこの3人だけだよ。
そして、BABYMETALのライブって唯一無二!
唄って踊るメタルバンドって他に存在しないからね。
MC無しのノンストップで駆け抜けるショーも他に存在しないから。

面白いなぁ~と思ったのが、SU-METALが観客を煽る時は英語なんだよ。
そりゃそうだよね、常に海外でライブしてるわけだから当然英語だ。
日本に戻って来ても、煽る時は英語なんだよ。
急に日本語で煽れって言われても、実際問題困るよね。
一度だけ日本語で煽った・・・というか語った・・・。
「みんなの声を聞かせて・・・一緒に唄ってくれる?」
これが超可愛いくて、みなさんメロメロにされてたようだけど、
当の本人は照れくさかったようで、それ一度キリでやめちゃったようだ。
英語でイイんじゃないの?普段どおりが一番さ。
何故なら日本より海外の方が公演回数が多いのだから。

サンフランシスコでのライブ動画。
観客が熱狂的でマジにスゴイよ。
約90分間、これを続けるって超しんどいよね。
踊って唄ってほぼ休憩無しのノンストップだから。
演じる方も大変だけど、観客側も休む暇がないからね。
熱狂の渦に巻き込まれたままの90分間って想像出来る?

「Catch me if you can」


「Megitsune」


「Karate」


「Yava」


米ツアーの全ての箱をソールドアウトさせたってのはスゴイよね。
日本で唯一、世界で勝負して勝ちまくってるユニット!
単発じゃないからね。
今までの日本の常識、感覚でいうとホントに規格外で、
その注目度の高さは世界各国のフェスでの集客力の高さに現れてる。
ワンマンにしろフェスにしろ、この集客力はプロモーターからすると魅力的。
そりゃ~各国のプロモーターからオファーは来るよね。
米国でどこまで行けるのか?見ものだね。
(アルバムはビルボードTOP40には入ったけど・・・)

2013年に「世界征服」を目標にしちゃって、当然誰も本気にはしなかった。
ウケ狙いの新年書き初め・・・だったと想像するんだけど、
中元すず香だけは意外と本気でそう思ってたのかも。
祖父に世界征服するって言ってたらしいから・・・(笑)
しかし、こんな有言実行ってあり?
今の状況だと、もしかしたら有り得るの?とか思っちゃう勢いなんだけどさ。
面白いよねぇ~、ほんと面白い。
そして、更に面白いのが、BABYMETALを一番ディスってるのが実は日本。
日本のメディアとか・・・評論家とか・・・アイドルファンとか・・・
ロックファンとか・・・認めたくない人達ね。
制作サイドの人達は認めてる人多いけど、このプロジェクトはスゴイってね。
日本の芸能界、音楽業界的には、扱いに困る存在になっちゃってるかもね。
世界各国のメディアが先に認めてしまって、日本は存在を無視してるって
なんだかとってもねじれた状態になってる。
新しい情報は全て英国、米国のメディアから入って来てるわけで、
BABYMETALに取材してるのも海外メディアの記者ばかり。
日本の音楽雑誌って広告記事ばかりなのでお金を頂かないと記事にしないらしい。
ページを買って記事を書いてもらうって話は昔よく聞いたけど、
それがスタンダードとは思って無かったわ。
とか・・・いろんなクソな部分が見えちゃって、面白いちゃ~面白い。

BABYMETALとRob Halford(Judas Priest)のスペシャルライブ。
AP Music Award 2016 でのサプライズ・ショー!
いや~このかぶりつきのファンカム動画、超楽しそう!!
SU-METALとRob爺さんも、MOAMETALと大神様も、YUIMETALと小神様も、
そして、棒神様と青神様も、みんなみんな楽しそう!!
このハシャギっぷりは何だろ?学祭の悪ノリ・パフォーマンスみたいな感じ?
圧倒的に上手いんだけどさ。
YUIMOAを呼ぶ直前の・・・「Painkiller」の最後の2段シャウトなんか
ちょっとスゲ~よ!SU-METAL・・・直後にドヤ顔してるけど・・・。
そこから更にギアを1つ上げるのか!?みたいな驚き。



ぶっちゃけ、このステージパフォーマンスで
このアワードに出てたバンド全てをぶっ飛ばしちまった。
BABYMETALすごかったなぁ~ってのがそこに居た人達全ての感想。
神バンドの演奏が超テクニカルでスゲ~し、
フロントの女の子は超可愛くてプロフェッショナルなステージングするし、
そりゃ~ボーイズバンドはビビるよね。(笑)

THE SUMMER SETのブライアン・ローガン・ダレス(ボーカル)が
PRSバックステージ・ラウンジのレポーターを務めてたらしいんだけど、
彼はBEST LIVE BAND賞を受賞したNECK DEEPとのインタビューの中で
こう言ってた。
BABYMETALがすごかったって話の中で、
「BABYMETALがきていて・・・」
「僕はナーバスになっていてとても彼女たちをインタビューできないよ。」
BABYMETALがちょっとヤバイ存在になってるのがわかるエピソードだね。

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◎ プロフィール
HN:
KinsRoo
性別:
男性
自己紹介:
札幌で活動している
シンガーソングライター。
たくさんのアーティストと
コラボレーションしている。
オリジナル制作した音源、
ライブ映像を中心に雑感を
交えつつ紹介したい。
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