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アコースティック&コラボレーション音源、ライブビデオなどオリジナルの紹介



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JVC FXT200LTDのエージング約180時間経過・・・。
残り20時間・・・う~ん、これ以上変わるとはとても思えない。
変わったらビックリだ!!
確かに最初の20時間経過した当たりで中高音域がクリアになりはじめ
中低音域とのバランスが良くなったのはわかった。
それに耳もこの音に慣れてきて、十分過ぎるほど満足な状態になった。
これ以上、何を望むというのだ?(笑)

音は何度も聴いていると訳がわからなくなる。
最初の印象の違いが一番信用できるのかもしれない。
何度も聴き比べていると判別能力が落ちる。
聴覚の方で補正が入るのだろうか?
たまにモニターヘッドホンでフラットな音を聴いておかないと
基準がほんとわからなくなる。

まぁ~ぶっちゃけどうでもイイ話だ。

そんでもって、FLYERのエレピ弾き語りをすべく
エレピの練習をチマチマとしている。
難しい事は一切していないので慣れしかないのだが、
まだレコで弾けるほどじゃない。
よく間違えるし・・・。
まぁ~今月中にレコれればイイねって感じだ。

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Bruce Springsteenのファンのエピソードをビデオで綴った
「SPRINGSTEEN & I」を観た。
なんか若い頃を思い出すというか、僕の青春だぜ!みたいな気分になった。
いろんなエピソードを観てるとBruceはやっぱりBOSSなんだなって思った。
この人、ロックスターなんだけど、スターらしくないというか、
不思議な人だなって思うよ。

若い頃、Bruceが教祖様だった。(笑)
たぶん、めちゃくちゃ影響受けてる。
かなりドップリ浸かってたからね。
な~んて事を思い出しながら観ていたんだけど、
観終わったらすっかりBruceな気分になっちまってさ。
あぁ・・・「FLYER」演りたいな・・・と思ってエレピを弾き始めたよ。
確かこんな感じだったはず・・・あれ?どうだっけ??
アコギ版の「FLYER」を聴いて思い出した。
あぁ、これエレピで弾き語り出来るな、うん。
アコギ版はKeyを下げてて、それがエレピを弾くのに都合良くて、
おぉ~ラッキー!!
次は「FLYER」のエレピ弾き語りにしよう。

「FLYER」は、小竹さんとの共作で(作詞:Kin'sRoo、作曲:小竹博)
懐かしの禁竹音工房作品だ。
そうそう、最初はnecoちゃんとのデュエット用に用意した楽曲だった。
歌詞はnecoちゃんに書いてもらう予定だったのに
小竹さんから届いた曲があまりに自分好みで、聴いた瞬間に言葉が湧いて
どうしても自分で歌詞を書きたくなって、necoちゃんにごめんした。(笑)
歌詞も出来て、僕の仮歌も入って、さぁ~necoちゃんとのKey合わせだ!!
necoちゃんとは3曲目だったんだけど、なかなかKeyが合わない。
小竹さんはアレンジの関係でKeyはあまり下げたくない。
でも、Keyを下げないとnecoちゃん苦しい・・・。
もう少し下げて・・・下げて・・・と何度かトライしてる内に
necoちゃんがギブアップした。
いつもならギブアップされると一人でムッとしたり、
小竹さんにブツブツ文句言ったりするんだけど、
この曲に関しては、やった!ソロで唄える!!と思ったくらいにして
necoちゃん、全然気にしなくてイイよ~~~!
ってな調子で、ご機嫌でソロで唄った作品であった。
でもね、これデュエットで唄ってもカッコイイ掛け合いにしてあった。
そういう意味ではちょっと残念だったけどね。

久々に「FLYER」のオリジナル音源を聴いて唸った。
カッコイイわ、そして歌上手いわ!(笑)
自分でいうのも何だけど、これ歌詞が非常に良い。
バンドを演ってる人達にとって、ある意味リアルだ。
あぁ~この作品、もっと早い時期に出来ていたらBANDで演れたのにな。
そしたら、スゲ~カッコ良かっただろうな。

アコギ版(2007年)の「FLYER」は、今聴くとヒドイ出来だな。(笑)
これは是非ともエレピ弾き語りで復活させなくてはダメだな。

早いなぁ~今年ももう1ヶ月終了、後11ヶ月しか残ってない。(笑)

家にいる間、音楽を聴かない時間はひたすらエージング!
実は今までこんな事したことはありません。
JVC FXT200LTDが200時間で音が変わったという
ウソかホントかよ~わからんレビューの裏を取りたくなったというか
変わるもんなら変わってみやがれ!と絶賛エージング中である。

JVC FXT200LTDのエージングも50時間を超え・・・どうなのよ?
もう微々たる変化などわからんよ。(笑)
200時間超えたからってどんだけ変わるのよ!?って感じ。
そこは耳の性能に個人差があるわけで、
劇的に変わったと感じられるかどうかは貴方次第って事だろう。

というか、購入当初の音のイメージって、もう記憶が曖昧で比較できない。
この楽曲のこの部分が、う~ん・・・だったって記憶だけでさ。
そことかが、気にならなくなってきたとか・・・。
つまり、同じものを2本持ってないと正確には確認できない。

で、もう一度持ってるイヤホンを聴き直して
JVC FXT200LTDと比較してみた。

radius HP-RLF11Sと比較すると、低音も中高音も解像度高い。
あぁ~JVC FXT200LTD買ってよかったなって思ったよ。

それから、ATH-CKB70と比較してみて、あっと思った。
ATH-CKB70ってシングルBA型だから、低音域はあまり出ない。
中高音寄りの音で、久しぶりに聴いたら思ったよりシャリシャリ感あった。

これはATH-CKB70に耳を慣らした後にJVC FXT200LTDを聴くと
中低音がバリバリで中高音はかなりマイルドに聴こえる。
逆にJVC FXT200LTDに耳をならした後にATH-CKB70を聴くと
中低音がカットされたシャリシャリ音っぽく聴こえる。

そうなのだ!JVC FXT200LTDの音に耳が慣れて来たのだよ。
耳もエージングされてるってわけだ。

じゃ~JVC FXT200LTDのエージング効果は何と比較したらイイんだ?
radius HP-RLF11Sと比較するしかないな。
中低音寄りって特性は同じだし、同じダイナミック型だしね。
あまり期待しないでおこう。(笑)

神バンドのみなさん、それぞれ個性的でバカテクで
とにかくあれだけ上手いと聴いてて気持ちが良い。
爆音系は正直苦手なんだけど、何故か聴けてしまう。

若い頃は、ハードロック系は好きではなかった。(笑)
中学時代はプログレが好きだったし、高校時代はブリティッシュ系、
ニューウェーブ、テクノ、パンク・・・。
その後はBruce Springsteenに代表されるあの手のロックが好きだった。
大人になって、TVでX Japanのライブを観た時に初めて
あぁ~こういうのってなんかめんこいなぁ~、ヘドバンとかメッチャ可愛い!
と思って、それまで毛嫌いしてたんだけど、心の中で拍手した。(笑)
あのド派手なメイクとツンツンと逆だった髪、
全員で合わせるようにヘドバンしながら演奏してる様は微笑ましかった。
同様の理由で筋肉少女帯も可愛いと思った。
ハードロック、メタル、ラウド系は、オチャメで可愛い!とインプットされた。
でも、自分がバンドで演りたいとは思わないよ。
スタジオに入ってあんな音出されたら耳が耐えられない。
それに唄うのも大変だ。(爆)

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◎ プロフィール
HN:
KinsRoo
性別:
男性
自己紹介:
札幌で活動している
シンガーソングライター。
たくさんのアーティストと
コラボレーションしている。
オリジナル制作した音源、
ライブ映像を中心に雑感を
交えつつ紹介したい。
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