アコースティック&コラボレーション音源、ライブビデオなどオリジナルの紹介
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WWE参戦中のASUKAさん、メッチャプロレス上手いっすねぇ~。チャンピオンですよね、ベルト取っちゃってますね。一応プロレス好きなんですけど、WWEのディーバ(つまりは女子)は一時期結構ハマってた。丁度、ミッキージェームスがサイコキャラのギミックで登場し、当時女子王者だったトリッシュとの抗争へと発展、最終的にベルトを奪取するんだけど、このドラマ仕立ての展開が最高だった。その頃、ミッキージェームスのファン倶楽部にも入ってたよ、USAの(笑)このギミックは最高傑作だったんじゃないかと今でも思う。WWEは、ほとんどがギミックだけど、最高のエンターテイメント!盛り上がり方もハンパないし、単純明快でドラマもありで観ると面白いよ。とにかくエンターテイメントに徹してるしね。ショーだよね。そんな中、ASUKAさんが観客をわかせてます。ちょっとワクワクさせるような見せ場をキッチリと作って思わず、おぉぉ!と唸っちゃいますよ。
歌を唄う時、特に気持ちよく熱唱なんぞしちゃう時、ついついシャクったり、フェイクしたり、余計な事しちゃうよね。(笑)そんでもって、調子に乗ってやり過ぎてくどくなる。(爆)過去音源を聴くと結構そういうの多い。うわぁ!やり過ぎだ!みたいなの。あれ、唄ってる本人はちょっと気持ちいいんだよ。(笑)聴いてる方はくどくなるから気持よくないんだけどね。(爆)声をこねくり回しちゃって、ドロドロじゃん!みたいなね。最近は熱唱することもなくなって、ノリノリで唄うなんて事もなくなり、アレンジ的にもスローテンポでボソボソ唄う事が多くなったからシャクったり、声を転がしたりとかしなくなったな。ウェットな声を出さなくなったというか、喉の奥から乾いた声をそのまま発声するというか、割れた声と普通の声を混ぜた状態で発声しながら唄う事が増えた。本当に歌の上手な人は、余計な事しなくても惚れぼれするよね。音符どおりに正確に唄っても、ウメ~~~ってなる。中途半端な人が音符どおり正確に唄おうとするとヘタに聴こえる。(笑)唄ってて自分で耐えられなくなって、シャクったり、フェイク入れたり、そうつまりはたくさんの誤魔化しを入れて何とか聴けるように工夫する。いや、そうでもしないと自分で聴けないんだよ、基本ヘタだから。どうしたら、多少なりとも上手に聴こえるんだろう?リズムをずらしたり、シャクってみたり、わざと音を外してみたり、創意工夫はイイけど、上手だったらそんな事しなくて済むんだよね。SU-METALこと中元すず香の歌を聴いて、思い知らされたよね。ほんとに音符どおりにそれも真っ直ぐに小細工無しで唄うんだよ。ヴィブラートもほぼ使わない。(自然なヴィブラートが少しかかってる程度)そして、ファルセットも使わずに地声のまま高音も突き抜ける。普通、この唄い方だとヘタに聴こえるし、ダサく聴こえてもおかしくない。ところが、この唄い方が聴いてて死ぬほど気持よく聴こえる。母音の発音がとても綺麗で、それも五十音すべて均等に発音されててものすごく言葉が綺麗に聴こえてくる。そして、声のクオリティも非常に高い。伝えるという事に関して、とんでもない才能がそこにあるんだろうね。SU-METALこと中元すず香の歌を聴いてから、他の人の歌を聴けなくなった。なぜって、何を唄ってるのか?言葉が全然伝わって来ないから。それまであまり気にしてなかったんだけど、実際かなり酷いね。言葉の乗せ方、言葉の選び方、メチャクチャな発音と唄い方・・・シャクりまくり、大袈裟なヴィブラート、英語みたいな変な発音の日本語、ロック系も酷いがR&B系もかなり酷い・・・。あれ、歌詞カードを見ながら聴かないと何を唄ってるのか?不明なんだよ。日本人が聴いても意味不明、英語圏の人が聴いても意味不明。誰に向けて唄ってるのかな?そう思ってから、おいおい歌って死ぬほど難しいな。(笑)本格的な熱唱!でも、何唄ってるのか?伝わって来ない・・・とかさ。ステージパフォーマンスがダサダサ!とかさ。SU-METALこと中元すず香って、それまでの常識を壊しまくってるのよ。僕等の世代だと英語っぽく日本語を唄うのがカッコイイなんて思ってた。それをもう完全否定されちまって、僕が間違ってました、すいません状態。本当の意味で世界で通用したのは、日本語を丁寧に綺麗に真っ直ぐに唄うSU-METALこと中元すず香だったって事は考え深いものがあるね。
これはネタ動画です。女王SU-METALが「大きなサークルピットを見たい」と仰せになりとんでもないサークルビットが出来上がるという・・・笑えます。そんでもって、こっちがフランスでのダウンロードフェスの動画。リアルなサークルビットが出来てます。この「Catch Me If You Can」は神バンドのソロから始まって毎度毎度このソロがかなり凄くて盛り上がったところにBABYMETALの3人が乱入して大騒ぎになるセット!まるでミュージカルみたいな振付というかダンスルーチンで2014年に初めてソニスフィアのステージでこの曲をファンカムを見た時正直ぶっ飛んだのを覚えてる。スゲ~の一言ね。(笑)BABYMETALの衝撃って、このステージに尽きると思う。神バンドの超絶ベヴィなサウンド!可愛い二人のキレキレダンスルーチン!完璧に唄って踊れる女王様のようなカリスマを持つヴォーカル!そして、全てがハイクオリティなステージ!ソニスフィアで伝説の海外フェスデビューして、まだたった2年だよ。こんな短時間でスターダムにのし上がったバンドってのも珍しいし、日本のグループとしては前代未聞だよね。そしてまだ現在進行形だからね。面白いものを面白いタイミングで見つけたなぁ~と思う。よく知らない人は、単なるアイドルグループじゃん!ヘタなダンスして、ピーピー唄ってるだけじゃん!大人に演らされてるだけじゃん!他のアイドルグループと同じじゃん!って言うんだけど、まぁ~そう思っちゃうのも理解する。何が違うって一言でいえば、クオリティしかない。構成されているもの(歌、踊り、演奏)は同じなのだから。例えば、ステージでの立ち姿だけでもクオリティの差は出る。指先の動き一つにもクオリティの差は出る。目付き、表情一つにもクオリティの差は出る。唄いながら踊るとなれば更にクオリティの差は出る。ライブステージでは、ちょっとしたクオリティの差の積み重ねで大きな差が出る。とにかくこのプロジェクトは、クオリティを上げる事に集中してる。ライブ以外の活動はしていないのだから一点集中だ。海外でのステージが主戦場だから、世界相手に勝負してるわけで他のアイドルグループが日本主宰のアニメフェスで日本カルチャーオタクが集まる中でついでにアピールしてるのに対してロックフェス、メタルフェスで勝負してるBABYMETALとではちょっと比べる事さえ出来ない差がある。アイドル云々どころか、日本のロックバンド、アーティストでさえ世界と勝負出来てるのってほぼ存在していなくってまぁ~片手で足りる程度しかいなくってそんな中、海外のフェスでヘッドライナー並の集客力を誇ってるのは日本ではBABYMETALだけという現実。そう、今海外を攻めて答えをちゃんと出し続けている唯一のグループ。ハマるな!と言われても、無理だよ。
小樽駅のパン屋に寄った時、できたてホヤホヤのこいつが現れた。名前と見た目でついつい買ってしまったウインナー星人とかいうパン!想像以上に美味かった!(笑)
オランダのフェス FortaRock 2016 に出演したBABYMETALのファンカム動画をいくつか観てて、今年の一番の出来じゃない?観客の盛り上がり含めて、ちょっと半端無くスゴイよ。SU-METALの煽りが板に付いてきたと言うか、やっぱりこの娘はスゴイわ。フェスだろうが強引に持っていく!そして楽しそう。今年はマジに化けたと思う。