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アコースティック&コラボレーション音源、ライブビデオなどオリジナルの紹介



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ガールズバンドって全然知らないんだけど、
昔ならSHOW-YAとかプリンセス・プリンセスとか・・・とか?
あれ、そんな程度しか知らないな。(笑)

ボーイズバンドもガールズバンドもオールドバンドも
まずはボーカルが突き抜けてないと聴けない。
演奏の質もあるけど、歌バンである限りは絶対条件だ。

で、最近知ったガールズバンド・・・
BAND-MAIDE(笑)
どんなのかなぁ~とライブ動画を観たら
メイドの衣装を着ただけのガールズバンドだった。(爆)
この衣装にする意味がわからないが、バンド名的には面白いかも。
ちなみに演奏も歌も平凡過ぎて、素人臭さもまだ抜けてない感で
ステージは面白くなかった。

SCANDAL
バンド名は以前聞いた事があったかも・・・。
海外ツアーもしてるガールズバンド。
でも、聴いたことがなかったのでライブ動画を観てみた。
このバンド、キャリアも十分あるし、ステージ上手いよ。
歌は好みではないけれど・・・。

他にもたくさんあるんだろうけど、知らない。(笑)

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最近ふと思う。
自分で歌を作る意味がわからない・・・かも。
若い頃は、何か意味があったような・・・気がする。
たぶん、自分で作る事にワクワクする何かがあったに違いない。
じゃないと、とっくの昔に作るのやめちゃってるよね。

昔は自分で作った歌を披露するにはライブするしかなかった。
披露するためにライブしてたわけでもないけど、
まぁ~とにかくライブするしかなかったわけだ。
録音機材を手に入れてからは、ライブしなくても音源は作れた。
作る事に面白みを感じてたりもして、デモテープを結構作った。

聴いてもらえる環境がないと、音源を作る意味が失われる。
最初は面白くても飽きる。
自分が聴くための音源になっちゃうと、飽きるに決まってる。
実際飽きて、10年近く音源作るのやめてたしね。
それでも何故か歌は時々作りたくなって作ってはいたけどさ。

ネットのインフラが整い始め、ネット配信できる場が出来て
またちょっと面白くなった。
誰かに音源を聴いてもらえるってのは素晴らしい。
たまたま、バンドでライブもするようになって
音源作りにもやる気が出る。
そう、聴いてもらえるのなら作る意味は生まれる。
実際、とっても楽しんだ。
そんな事してる間に15年が経過した。
うん、15年も音源作って配信してる。
さすがに制作意欲は下がるよね。
ライブもしなくなって10年は経つし、
別に歌など作らなくても音源作らなくても困らない。
自分で歌を作る意味がわからない!

でも、心の何処かで作りたいという欲求が残ってるようだ。
意味なんてないのに・・・。
惰性なのか?何なのか?よくわからないけど、
時々作りたいモードがやって来る。
もうネタ切れだ!と言いながら、何か浮かびそうになるとつい・・・。
今年は珍しく結構作ってる。
アコースティックでのセルフカヴァーもほとんどやってしまったから
新曲作るしかなくて、結果的に例年に無く作ってる。
まだ飽きてないのかな?

子供の頃、音楽は苦手だった。
音楽=楽器だよね。
オルガン、鍵盤ハーモニカ、リコーダー・・・
特にリコーダーは大嫌いだった。
テスト?では、いつも4小節も吹けなかった。(笑)
譜面と音と押さえ方がピンと来てなかった。
練習するという事自体が全然やる気なくてダメだった。
なので音楽は大嫌いだった。

唄う事も特別好きではなかった。
人並みにヘタだったしね。
最初に興味を持った楽器はウクレレだった。
小5くらいの頃で、買ってもらったよ。
嬉しくて独学で練習した。(笑)
デニム生地でソフトケースを手作りしてもらったよ、お袋にね。
あのウクレレはどうしちゃったんだろうなぁ~。
もう実家にもないから、壊れちゃったのかもしれない。
記憶がないんだよ。
アコギを買ってもらってからは、弾かなくなってたしね。

楽器に興味を持ち、練習するようになっても音楽は嫌いだった。(笑)
授業としても音楽は全然苦手だった。
興味の欠片もなかった。
音楽苦手で嫌いでも、歌は作れるようになるんだよね。
メロを作って主張する厚かましさがあれば誰でも作れる。
まわりの評価を気にしない無神経さがあればね。(笑)

それより敷居が高いのは歌詞を書くことだ。
誰にも見せない聴かせないのなら書けるけど、
慣れないとスゲ~~~恥ずかしいよね。(爆)
他人に秘密の日記を見せるような感じかな??
もしくはラヴレターを人前で読んで披露するような感じ??
歌詞を笑われるってのは人間性を笑われるのと同じだからさ。

自分の中から出した言葉って意外と重いのよ。
適当でありがちな言葉だったとしてもね。
その言葉を選んだ重さって密かに感じてるものなのよ。
だから、初めて歌詞を披露する時、まず言い訳から入る人多い。
その気持はよくわかる。(笑)
ちなみに僕はもう感覚が麻痺してるので何も感じない。
笑う奴がいても、こいつわかってねぇ~なって。(笑)
表面上の言葉をなぞる事しか出来ないバカなんだなって、
鼻で笑って終わり。(爆)

ちなみに、子供の頃から言葉を綴るのは苦手だった。
気持ちを言葉に変換するとかさ、超苦手。
何も出て来ないタイプの子供だった。
何も感じない子供と言った方が正解かな。
感受性豊かではなかったんだよ、それは今も変わらないけど。
それ考えると不思議だよね。

歌は、練習しだしたのは19才くらいからだな。
それまでちゃんと唄ったことなかったしね。
よく公園へ行って練習してたな。
声を張り上げてコントロールするって慣れないと難しいでしょ~。
今にして思えば、死ぬほどヘタだったなぁ~。
カラオケBOXとかない時代だったから、唄い慣れてなかったんだよ。
理由は何だったか?覚えてないけど、とにかく唄いたかったんだな。
最初は弾き語りだったのに、急にバンドだ!って思ってさ。
そうそう、最初はフォークだったんだ。
なのに急にロックだ!って思って、バンドだ!!って。(爆)
ちゃんとカヴァーとか演れば良かったのに、迷わずオリジナル!
そうじゃないとダメだって勝手に思い込んでたんだね。

世の中ラヴソングにあふれている。
それは昔から変わらない。
どのジャンルでも9割以上はラヴソングであろう。
ラヴソングも幅が広いからね。

恋の歌、愛の歌、片想いの歌、相思相愛の歌、失恋の歌、
駆け落ちの歌、愛憎の歌、不倫の歌・・・
そこに男と女が表現されていればほぼ間違いなくラヴソングだ。
もっともお手軽で誰でも作れる歌ネタだ。
故にもっとも難しいのもラヴソングだ。

男が作るラヴソングは基本的に女々しい。
何故なら男の本質は女々しいからだ。
男が書いた女性詞の歌なんか典型的で女々しさに溢れている。
それを女が聴いてうっとりするのはまるでジョークのようだ。
女の本質は勇ましく、女々しくなんかないからね。(笑)

歌の世界観、言葉の選び方、メロの作り方、唄い方、声質、
そういう好みは人それぞれ千差万別だからね。
何が良くて何が悪いなんて言えないのさ。
ウソ臭い陳腐なラヴソングが大好きな人もいるわけで、
う~ん意外とそういう人の方が多数派かもしれないけど・・・。

とにかくラヴソングは難しいね。

先週発表した「Jealousy」のコメントを何人かの人から頂いて
そぎ落とされたアレンジのせいかボーカルの迫って来かたが半端ないとか、
歌詞、メロ、アレンジといろんな要素があるけど、
突きつめると結局はシンガーの力量で最後まで聴かすことができるんだなとか、
演奏が変に凝って無いので、歌詞に聞き入ってしまいますとか、
凄い!引き込まれてしまいました、歌詞と言うより間とvoに!とか、
要約すると歌だけで何とかしちゃってるって事だよね。(笑)

演奏技術の問題とアレンジ能力の問題で音に凝りようがなく
どシンプルにする事で歌に集中させようって作戦なんだけど、
歌は特別上手いわけでもないのでちょっと微妙なんだけどね。(爆)
まぁ~それでもコメントくれる人がいるのは嬉しいものだ。

曲を褒められる、歌詞を褒められる、アレンジを褒められる、
歌を褒められる、声を褒められる・・・いろいろあるけど、
全部褒められるのが理想だけど、
歌唄いとしては歌を褒められるのが一番良いかな?
基本的に唯一無二の個性ではあるからね。
まぁ~上手いわけではないけど。(笑)

歌の上手さって非常に曖昧で、ピッチの正確さとか、リズムの正確さとか、
測定できるモノが正確だと上手に聴こえるのか?といえばそうでもなく、
声量だとか、声質だとか、発音の仕方とか、言葉の乗せ方とか、
その他もろもろの雰囲気とか、複雑に絡み合って届くものだからね。
普通の歌を唄わせたらたぶんヘタだろうけど、
この歌に関しては無敵だろ!って人もたくさんいるからね。
歌に関しては一般的に思う上手下手なんて評価はクソみたいなもんなんさ。
だから面白いんだろうね。

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◎ プロフィール
HN:
KinsRoo
性別:
男性
自己紹介:
札幌で活動している
シンガーソングライター。
たくさんのアーティストと
コラボレーションしている。
オリジナル制作した音源、
ライブ映像を中心に雑感を
交えつつ紹介したい。
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